2007年07月13日

▽菜食のススメ

JiAi@植物性食品の店 http://www.saisyoku.com/web/jiai.html
動物性不使用。植物性素材でつくった体にやさしい商品をお届けします


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みなさんお元気ですか?

 久しぶりの発行です。携帯版「菜食のススメ」も少し停滞気味ですが
 気長にお待ちいただいている読者のみなさま、ありがとうございます。
 よい情報をお届けするため、しばし充電が必要でした。
 その間にメルマガに登録してくださったみなさま、どうも
 ありがとうございます。ご期待に添える内容をお届けできるよう、
 がんばってまいります〜。

 ●携帯メルマガはこちらから
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 ■もくじ
 ├12歳の子供が語る環境問題 セヴァン・スズキさん
 ├ベジタリアンになったわけ 桂子さん
 ├おすすめ情報 インターネット新聞 ベジータイムス
 └ビーガン(完全菜食主義者)が増加 (英国)

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環 境 問 題   ◎語り継ぎたい言葉 セヴァン・スズキ
┗━━━━━━━┛ ………………………………………………………
セヴァン・スズキ氏のスピーチ 92年リオデジャネイロ 国連サミット
1992年リオ・サミットにおける
当時12歳だったセヴァン・スズキ氏のスピーチ。

ビデオ: http://jp.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg

■日本語訳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、セヴァン・スズキです。
ECOを代表してお話しします。

ECOというのは、子供環境運動(The Environmental Children's organisation)の
略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、
今の世界を変えるために頑張っています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方を変えていただくよう
お願いするために、自分たちで費用を貯めて、
カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。

なぜって、私が環境運動をしているのは、
私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、
株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、
未来に生きる子どもたちのためです。

世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、
死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

太陽のもとにでるのが、私は怖い。
オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえ怖い。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。

父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。

そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、
私たちは耳にします。
それらは、もう永遠に戻ってはこないんです。
私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞う
ジャングルを見ることです。

でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつことも
できなくなるのではないか?

あなたがたは、私ぐらいの歳の時に、
そんなことを心配したことがありますか。

こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、
私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるような
のんきな顔をしています。

まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか
はっきりわかりません。

でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。

あなたがたもよい解決法なんて持っていないっていうことを。

オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、
あなたは知らないでしょう。

死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、
あなたは知らないでしょう。

絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。

そして、今や砂漠となってしまった場所に
どうやって森をよみがえらせるのか

あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのかわからないものを、
壊し続けるのはもうやめてください。

ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。

あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。

でも本当は、あなたがたも誰かの母親であり、
父親であり、
姉妹であり、
兄弟であり、
おばであり、おじなんです。

そしてあなたがたの誰もが、誰かの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが
同じ大きな家族の一員であることを知っています。

そうです50億以上の人間からなる大家族。

いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。

国境や各国の政府がどんなに私たちを分け隔てようとしても、
このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、
ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを
知っています。

私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、
南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物があり余っているのに、私たちは自分の富を、
そのほんの少しでも手ばなすのが怖いんです。
カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活を
しています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを
数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、
私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。
もしそうなら、家のない子すべてに、
食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情を
あげるのに。」

家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、
すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、
いったいどうしてなんでしょう。
これらの恵まれない子どもたちが、私と同じぐらいの歳だということが、
私の頭を離れません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。

ソマリアの飢えた子どもだったかも、
中東の戦争で犠牲になるか
インドでこじきをしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金を全部、
貧しさと環境問題を解決するために使えば
この地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、
世の中でどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたずけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
分かちあうこと
そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、
私たちにするなということをしているんですか。
なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、
どうか忘れないでください。
そしていったい誰のためにやっているのか。
それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。
あなたがたはこうした会議で、
私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく
「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」と言って
子供たちをなぐさめるものです。
あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、
「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもう
こんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく、
なにをするかでその人の値うちが決まる、と言います。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、
私たちは泣いています。
あなたがたはいつも私たちを愛していると言います。
しかし、私は言わせてもらいたい。
もしそのことばが本当なら、どうか、
本当だということを行動で示してください。
最後まで私の話を聞いてくださってありがとうございました。

@このスピーチのビデオはこちらです。
  ビデオ: http://jp.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
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ベジタリアンに  ◎隣のクラスの女の子は先生に怒られていました。
なったわけ
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 投稿〔菜食になったわけ〕
 桂子さん

元々、動物は種類を問わず好きでしたが、食べることも大好きでしたので、肉や魚も
日常的に食べていました。

しかし、幼いころからのトラウマや、現在の色々な要因によって精神的な病にかか
り、同じ病の方のブログを拝見していたところ、

食と精神の関係について書かれておりました。
(たしか、肉や白砂糖に含まれるプリン体が精神に及ぼす悪影響だったと思います。
凶悪な犯罪を犯す少年等は、比較的、肉や白砂糖の取りすぎだそうです。)
私は、化学物質である『薬』で病を治すことに抵抗があるので、
体も精神にもよさそうな、その方が実践していた『マクロビオティック』を、私も
やってみようと思い、実践しておりました。
肉が、精神に与える悪影響を知った私は、『肉がどうゆう風に生産されているのか』
を知りたくなり、
恐々、菜食のススメ を拝見いたしましたところ、想像以上に過酷で酷い現実で、しばらく涙が止まりませんでした。

隅々までこのサイトを拝見いたしました。もう、肉は必要ない、
人間の飽食のために、血の海であえぎ苦しませる必要は全くないとゆう強い思いがわきあがってきました。
高校生の頃、修学旅行先の沖縄で、昼食にカレーラースor焼きそばが出たのです
が、どちらも肉が入っていました。
その当時、私はベジでは無かったので食べましたが、隣のクラスの女の子が、『カレーライスも焼きそばも食べれない』と言ったので、先生に怒られていました。
今思えば、彼女はベジだったのかもしれませんね。。(ただの偏食だったのかもしれ
ませんが)

●その後の苦労話
親、彼氏などが理解してくれないことです。
親は、私が肉を食べないことに対して、何も言って来ません。
自分の好きにしたらいいって感じですので、楽です。
しかし彼は、牛、豚等は『家畜なんだからしょうがない』『肉を食べないと栄養が取れないで死ぬ』 など、一体いつの時代の人??!!と疑問に思うほど、肉の栄養神話の信者です。
『肉を食べないことは、宗教的で気持ち悪い』といわれましたが、
現実を知らない馬鹿に言われたことなので、私もむきにならず、あっそうって感じで受け流してます。
あと、料理番組や旅番組などで、肉料理の多いことに反吐がでます。
肉料理が出てきたら即効でチャンネルを変えますし、肉を食べてる芸能人も大嫌いになりました。
あと、就職活動でエントリーしてた会社が、実は肉屋だとゆうことを知り、(適当にエントリーしまくっていたので;^^)すぐ、ID等を削除しました。

●菜食を続けて良かった点
前のメルマガにも書いてありましたが、『罪から開放された』ことでしょうか。
動物に誤りながら、死骸を食べなくてもすむといったところです。
↑私は、以前は肉を食べていましたが、罪の意識はありました・・
身体的なことは、残念ながらまだ感じておりません。

●悪かった点
勘違いしてる人だと、菜食はダイエット食と言われておりますが、どうしても炭水化物中心のご飯になってしまうので、痩せにくく、太りやすくなったことでしょうか。
以前は、ダイエットをするときは、肉&魚中心で、ほとんど炭水化物を取らないダイエットをし、11キロ痩せました。
それだけ、肉等は消化にエネルギーがかかり、体にも負担がかかるってゆうことですよね。。
菜食になり、見事にリバウンドし、プラス12キロです・・・

 ベジタリアンになったわけ
 http://reasonvegetarian.seesaa.net/article/44673050.html

 *◆*―――――あなたの投稿お待ちしています。――――――*◆*
       http://saisyoku.com/reason/form.htm
          ベジタリアンになったわけ
 *◆*――――――――――――――――――――――――――*◆*

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Veggie TIMES編集部

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ビーガン(完全菜食主義者)が増加 (英国) 2007年6月7日

肉や魚だけでなく卵や乳製品などあらゆる動物性食品と
動物性製品を利用しない「ビーガン(完全菜食主義者)」が
増加している。
彼らは従来の菜食主義者「ベジタリアン」向け食品との
分類表示のあいまいさを改善するよう求めている。
http://www.jetro.go.jp/topics/47377
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無農薬野菜を応援しましょう
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┏━編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 連日雨がつづき、お洗濯もはかどらない毎日ですが、
 雨は天のめぐみ!作物にパワーを給水してくれます。
 ところで、よく「ベジタリアンになって変わったことは?」という
 ご質問を受けるのですが、次回は
 【菜食で運命が書き換わってしまった男】
 のお話をご紹介いたします。お楽しみに!
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 編集:「菜食のススメ」事務局
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                           2007年07月13日
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